イントロ

俺が脚本を書いていたのは昔の話だ


元プロの脚本家である宮藤 洋介は、ある時を境に脚本家としての道が途絶えてしまう。


脚本を書くことはなかったものの二宮高校の演劇部に在籍していた宮藤 洋介。

二年生の春、入部希望者として目の前に現れたのは逢沢 唯だった。

彼女はかつて洋介が脚本・演出を任せられていた舞台の主演女優 逢沢 遥の妹だった。

舞台紹介

二宮高校


部員数こそ多いわけではないが、

演劇部では、照明、音響等の裏方とその(裏方の)力を借りて、

舞台の上で輝くキャストが互いに協力し、一つの劇をつくりあげています。

夏の大会、秋の文化祭、冬の合同発表会と年3回の公演に力を入れて、活動しています。

良い劇をつくるため、時には意見をぶつけあい、話し合いながら日々の活動に取り組んでいます。